三宅島大学誌

【三宅島大学誌】

[研究期間] 2014年6月~2015年3月、[公開研究会] 2014年10月4日(土)14:30-16:30/東京文化発信プロジェクトROOM302

研究活動を継続中

2011年度から2013年度にかけて、東京都三宅島を舞台として展開された「三宅島大学」。〈大学〉という「しかけ」を三宅島にて展開することで、〈大学〉の講座やプログラムを通じて人びとが出会い、のびのびと語らう「学び」の場をデザインし、コミュニケーションを誘発するとともに、島の魅力や地域資源を発掘・発信していくことを試みました。 「三宅島大学誌」では、関係者へのインタビューなどを通して、1年をかけて「三宅島大学」を振り返り、地域と人々の関わり方、場づくりの可能性・限界などの視点から検証し、その研究成果を印刷物にまとめ広く還元していきます。本研究は、「三宅島大学」の監修者として3年間の企画運営に携わった加藤文俊氏を中心として進めていきます。

 

10月4日、「三宅島大学」の活動をより多くの方と共有し、検証する場として、公開研究会を開催します。加藤文俊氏、五十嵐靖晃氏による三宅島大学の振り返りやエピソード紹介に加えて、大南信也氏より徳島県神山町におけるアートを基軸にした地域再生の事例を紹介していただきながら、アートプロジェクトが地域コミュニティに与える影響や、アートプロジェクトをを通じた場づくり、人づくりなどについて話し合います。

 

ゲスト:加藤文俊(社会学者/慶應義塾大学環境情報学部教授)、五十嵐靖晃(アーティスト)、大南信也(特定非営利活動法人グリーンバレー 理事長)
進行:森司(東京アートポイント計画 ディレクター)

 

基本情報

日時
[公開研究会] 2014年10月4日(土)14:30-16:30(開場14:15)
会場
東京文化発信プロジェクトROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])
料金
無料
定員
40名
主催
東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

スケジュール

 

 

6月 研究チーム立ち上げ(研究者:加藤文俊、飯田達彦、奥麻美子、ジョイス・ラム、長谷部文子、深澤匠、森部綾子)
7月 伊豆諸島3島(三宅島、八丈島、伊豆大島)リサーチ
8月 アーカイブ作業
9月 ヒアリング
10月 公開研究会、ヒアリング
11-12月 ヒアリング
1-3月 成果印刷物編集・発行

 
 

※スケジュールは変更となる可能性があります

参加方法

※このプログラムはです。

ウェブフォームまたはメール、Faxにて「お名前」「ご所属(ご職業)」「メールアドレス」「当日連絡先(携帯電話など)」をお伝えください。 先着順(前日まで)。席に余裕のある場合は当日も受け付けます。

 

<お問い合わせ>
Tokyo Art Research Lab 事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)
TEL:080-3171-9724 Fax:03-6740-1926 E-mail:info@tarl.jp
※ご記入いただいた個人情報は、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。